法人・自治体の皆様

法人・自治体様むけサービス

『動』のがちゆん
~テーマからアクションを育む~

課題を解決したり、新しい物事を生み出す際には、多様な人々の参画が必要になってきましたが、
様々な年齢や役職、価値観が集合し、お互いを認め合う中での対話は簡単ではありません。

がちゆんは、これまで積み重ねてきた対話のための技術と経験を活かし、立場の違う人達との間に立ち、
誰もが対話の場に参画できる仕組みを提供します。

より良い未来をつくるための対話を私たちも当事者となって考えていきます。

企業向け研修の事例

沖縄銀行インターンシップ生研修

沖縄銀行主催のインターンシップ学生を対象としたチームビルディング研修を実施。計20名の学生の長期に渡るインターンシップへ向け、学生同士の関係性構築やインターンシップへの導入となる姿勢づくりを行った。

学習支援・成長支援の事例

専門高校生国外研修

沖縄県教育庁が主催する、県内の専門高校(農業高校生や工業高校など)を対象とした、約3ヶ月間の研修で「振り返りを中心に学習と成長を最大化するファシリテーター」を担当。事前研修・海外研修・事後研修の3つの研修で高校生の学習支援と成長支援を行った。
研修の中での学びを定着させるための振り返りや学習するための姿勢づくりを学習支援として行い、研修を通しての自身の成長を実感しさらなる成長へ繋げるために内省するワークを行った。

バス利用増加へ向けた座談会
地域課題解決の事例

バス利用増加へ向けた座談会

沖縄県交通政策課が主催する路線バスの利用者増加や利用環境改善など課題を解決するためのセッションを実施。
バス事業者・バス利用者が集まり、それぞれの事情や意見を共有し相互理解を促し、関係性が構築された後、実際の課題解決へ向けた取り組みについて話し合った。相互理解や関係性構築のために3回、具体的な行動を起こすために3回のセッションを行った。結果的に具体的なアクションプランを3つ策定した。

沖縄県人会長・うちなー民間大使会議
大規模カンファレンスの事例

沖縄県人会長・うちなー民間大使会議

2016年の「世界うちなーんちゅ大会」にて、国内外の県人会長(及び関係者)やうちなー民間大使、沖縄県職員が集まり、ウチナーネットワークの構築について200名の参加者で話し合う大規模カンファレンスを実施。
それそれぞれの地域での事例共有や悩みの共有に始まり、現在の地域間の交流やネットワークを強くするために今後、どのような取り組みや施策が必要かを話し合った。