バス6台まで同時実施可能 平和学習 高校生

プログラムNo.B-2 フィールドワーク(基地)

沖縄の大学生と一緒に、基地問題の本質とは何かについて考える。

基地問題の本質とは何かについて考える。

普天間基地周辺コース:嘉数高台公園、上大謝名フェンス近辺など
嘉手納基地周辺コース:道の駅かでな内、安保の丘、嘉手納基地フェンス近辺など
バスに2名の大学生が添乗し、各フィールドワーク地点を案内します。授業形式でガイドを行う双方向性のあるフィールドワークです。

時間
120~180分
会場
[昼]ご希望の行程を確認し、ご相談の上米軍基地周辺数カ所をフィールドワーク実施します。
  • ※大人数でのご案内が難しい場所もありますのでご了承下さい

プログラムの流れ

大学生と合流/自己紹介 01

大学生と合流/自己紹介

グループに入る大学生の紹介、今回のプログラムを実施するに至った背景、プログラム時の目標などを確認します。

フィールドワーク① 02

フィールドワーク①

そもそも基地問題とは何のことを指しているのか、生徒の印象なども聞きながら具体的に論点を確認していきます。地図やデータなどを用いて基地周辺での「問題」について確認し、様々な人の意見について触れたり、事件事故や基地周辺での生活などについて考えることで米軍基地問題の本質を探求していく。

フィールドワーク② 03

フィールドワーク②

いくつかの視点を提示し、それぞれ違う視点で気づいたこと感じたことを記録してもらいます。違う視点で見て聞いて感じたことを、数人で共有する時間を持ちます。同じ場所でも異なることを幅広く吸収するための工夫を行いながら、生徒が主体的にインプット&アウトプットする状態を作ります。

大学生メッセージ 04

大学生メッセージ

担当大学生から生徒へ、一緒に学びを深める過程で印象に残った意見やぜひ伝えたい想いをお話します。沖縄で生活しているからこその考えを含め、同世代だからこその視点で、「過去を学び、現在を生き、未来の平和を共に築いていく仲間へ向けて」のメッセージです。基地問題を他人事ではなく「ジブンゴト」として捉えることが、他多くの社会課題へ向き合い、解決への一歩となります。

※本プログラムはB-1「大学生とのディスカッション(基地)」も併せて実施すると学習効果が高まります

  • プログラム実施に
    あたってのお願い

    • 行程表のご共有をお願いします
    • 事前学習で基地問題に関する取り組みを行っているのであれば、ご共有をお願いします
    • 20名1グループの編成をお願いします
  • 事前学習について

    • 修学旅行当日にプログラムを実施される学校様につきましては、事前学習の講話を実施しております(費用についてはご相談ください)