100名以上対応可 平和学習 高校生

プログラムNo.A-2 大学生とのディスカッション(基地)

沖縄の大学生と一緒に、平和や基地について考える。

「基地問題の重要な論点とは何なのか」を探求します。

沖縄の大学に通う大学生と「米軍基地問題」について議論するプログラムです。
24枚の「基地問題証言カード」を使用し、多様な意見についてグループ内で議論・検討したのち、2~3つ程度のテーマについて意見を述べ合いながら「基地問題の重要な論点とは何なのか」などを探求していきます。大学生は10名グループに1名動員いたします。

時間
90~120分
会場
[昼]琉球大学 など
[夜]宿泊先ホテル など
  • ※琉球大学以外の会場につきましては、学校様・旅行代理店様でのご予約をお願いしております。
  • ※琉球大学使用の場合にも基本的に会場費がかかります。

プログラムの流れ

オープニング 01

オープニング

授業者(司会)やグループに入る大学生の紹介、今回のプログラムを実施するに至った経緯などを話します。また、ディスカッションを行う上での理想のチーム状態などの共有を行います。

アイスブレイク 02

アイスブレイク

グループの大学生と打ち解けるために簡単なワークを実施します。修学旅行行程や生徒の皆様の雰囲気(事前ヒアリング)に併せて数種類のワークを使い分けます。(例:トランプカードを使って議論の模擬体験をする)

イメージ出し 03

イメージ出し

まずは今持っている「米軍基地」に関するイメージや知っている単語をテーブルにあるポストイット(付箋紙)に1人1枚以上記入し、全員で共有します。その際に似ているキーワードなどは分類し、整理していきます。

大学生プレゼン 04

大学生プレゼン

基地問題のイメージ出しをした上で、大学生が「基地問題について考えていること」をテーマにプレゼンテーションを行います。プレゼンテーションはグループに入っている大学生以外のメンバーが3名、ローテーションしながら行います。(グループに入っている大学生以外の意見も聞くための工夫です)聞いた後に生徒の皆様からの感想共有や反論などを行います。

24枚証言カード整理 05

24枚証言カード整理

24枚の「基地問題証言カード」を使用し、論点を整理していくワークショップを行います。与えられたお題に対してカードを整理していく過程で、自然に議論が誘発されるように構成しています。

ディスカッション 06

ディスカッション

整理した証言カードを基に「あなたの考えに一番近いカードはどれですか」「基地の周辺に住む人が訴えていそうなカードはどれですか」「基地問題に関しての一番重要な論点はどれだと思いますか」などをテーマに深めるための議論を展開します。

エンディング 07

エンディング

グループごとに今回のワーク/ディスカッション実施を通しての気づきや学び、さらに深めたいことなど感想共有し、大学生からもメッセージを伝える。

※本プログラムはA-2「大学生ガイドと周る基地問題フィールドワーク(180分)」も併せて実施すると学習効果が高まります

  • プログラム実施に
    あたってのお願い

    • 行程表のご共有をお願いします
    • 事前学習で基地問題に関する取り組みを行っているのであれば、ご共有をお願いします
    • 10名1グループの編成をお願いします
  • 事前学習について

    • 修学旅行当日にプログラムを実施される学校様につきましては、事前学習の講話を実施しております(費用についてはご相談ください)