学校・旅行代理店様(修学旅行)

がちゆんの修学旅行プログラム

『静』のがちゆん~テーマと向き合う力を育む~

修学旅行

現在の受入校総数

101

※複数回実施も含む

現在の受入校総数

22512

多様化する社会に対応するため、
答えのない問題と向き合う力が
求められています。
私たちは設立以来沖縄で学ぶのではなく、
沖縄から学びとることを大切にした
教育プログラムを提供しています。

沖縄に関する問いを受けて
スッキリして帰るのではなく、
自分事として”いいモヤモヤ”を抱えて帰る。

その”いいモヤモヤ”が地元の社会課題に
目を向け、ニュースを見聞きした時に
心や身体が反応する。
“いいモヤモヤ”が、一生何かと
向き合い続ける原動力として一人一人の中に残るようにプログラム企画しています。

がちゆんは、一生に一度の沖縄修学旅行を
「一生続く深い学び」のはじまりにします。

私たちが大切にしていること

プログラム構成のポイント

がちゆんの修学旅行プログラムは、
学校様・生徒様の特性をヒアリングした上で、
テーマ・手法をかけあわせる
オーダーメイドでおつくりしています。

テーマ THEME
テーマ:「平和」「基地」「海洋」「キャリア」「グローバル」など科目の枠組みを横断するテーマ、答えのないテーマを扱います。
手法 TECHNIQUE
「ディスカッション」「フィールドワーク」「パネルディスカッション」「非言語コミュニケーション」など、様々な手法を用います。生徒様に、主体的に考え、話す・書くなどのアウトプットをし合う場を提供することで、消極的にさせないプログラムづくりが目的です。

”いいモヤモヤ”を生み出す

平和や基地をテーマとした学習後の、
よくある感想として「やっぱり平和は大切だと思う」「戦争は悲惨だと思いました」と
簡単に平和学習を学んだ気になる学生がいる。
まだ知らないことがあり、話したりない・
消化できない状態が本来のある姿。
この物足りなく、スッキリではない
モヤモヤしている状態が”いいモヤモヤ”

短期間で、違う地域・背景の人たちと
話し合う時間がある修学旅行は “いいモヤモヤ”を生み出しやすい環境でもある。
日常の景色を新しくする
モヤモヤが沖縄にあります。

いいモヤモヤを生み出す

修学旅行プログラム事例紹介

プログラムの詳しい情報はこちらから