会社概要

会社概要

社名 株式会社 がちゆん
所在地 〒901-2422 沖縄県中城村新垣1796-1
設立 2014年5月1日
代表者 国仲 瞬
スタッフ数 スタッフ数 7名(大学生スタッフ約180名)
事業内容 事業内容 教育事業(修学旅行、大学、ゼミ研修)、課題解決事業(ファシリテーション)

ロゴストーリー

ロゴ

コーポレートカラーであるえんじ色を基調として、がちゆん(Gachiyun)の頭文字である「G」の小文字を全体のモチーフに使用。
原案は、取締役・親川がデザインしました。

尻尾の部分は、サークル時代に掲げた「わったー島んちゅぬからはーい(俺たちが沖縄の羅針盤になる)」を表現しています。
羅針盤の先は、北をイメージ。「沖縄、日本、成果を先導していく」という決意を表しています。

代表取締役社長の国仲瞬の好きな言葉のひとつである「北京の蝶のはばたきがニューヨークで暴風を起こす」

その言葉を「水面に垂らした2滴の雫が波紋となり、大きな波になっていく様子」と比喩。

国仲曰く、「自分たちの小さな営みも、本人たちには気づかずに無我夢中で継続していたら、いつかきっと知らない場所で強いうねりとなって社会に貢献できるときが来る」という解釈です。

また、「好きなことを好きなだけ続けていたら、気がつけば社会のためになっていた」の意も。

そして起業時の熱き志をいつまでも忘れぬようにと、目と口の部分で漢字の「心」を表現しています。
口は、にっこり笑顔。自己実現や相互応援を体現する会社のイメージです。

これが様々な想いを込めた、当社のロゴストーリーです。

主な受賞歴

[Enactus 2014] 沖縄大会 優勝
全国大会 3 位入賞
[Enactus 2015] 全国大会 沖縄県勢初優勝 EnactusWorldCup南アフリカ大会 日本代表
[第2 回りゅうぎん
アントレプレナー支援セミナー]
ロート製薬賞
[Enactusとは]
Enactusは、学生、大学、ビジネスリーダーが協力し合い、起業家的アクションで人々の生活を変化させ、より持続可能な世界を創造するために行動するコミュニティ。世界 36カ国、1,700を越える大学で 70,500人以上の学生が参加する教育プログラムです。年に 1回、各国の代表が集うプレゼンテーションの世界大会を実施。1975年設立

メディア掲載実績(2018年1月現在)

新聞掲載回数:79回
沖縄タイムス、琉球新報、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、中日新聞、北海道毎日新聞、産経新聞など
新聞掲載回数:16回
日経ビジネス、暮らしの手帖、モモト、オキナワヂカラなど
テレビ出演回数:11回
NHK、TBSなど
ラジオ出演回数:23回
NHKラジオ、RBCiラジオなど

がちゆんヒストリー

2014年

大学のサークルとして“がちゆん”誕生。
平和学習プログラムの開発に着手。

  • 埼玉県の高等学校の先生から「修学旅行で沖縄に行く際に、地元の大学生とディスカッションがしたい」との依頼を受けたことから、修学旅行生向けのディスカッションを通した平和学習のプログラムを開発し始める。実施した学校の評判がよく、全国各地に口コミでプログラムが広まり始める。
2015年

修学旅行の依頼が殺到し、在学中の起業。
日本代表として、EnactusWorldCupに出場を果たす。

  • 修学旅行の依頼が殺到するに伴い、「この平和学習のプログラムを沖縄に残し、一生の仕事にしたい」との想いから在学中に起業を決意。全国の先生方に有料化についてお願いする。先生方から多くの応援の声をいただく。
  • 代表取締役社長の国仲が「沖縄県修学旅行アドバイザー(平和学習)」「平成27年度沖縄市平和大使」に就任。また、EnactusWorldCup2015南アフリカ大会に、沖縄県勢で初めて、日本代表として出場。34か国の学生へ向けて、沖縄の地域性や平和学習の取り組みなどについてプレゼンテーションを行う。
2016年

創業2年半で、修学旅行受け入れ校数100校突破。 海外への取り組み、県内小中高生向け平和学習もスタート

  • 創業2年半で、修学旅行受け入れ校数が100校を突破。全国各地の学校で、事前・事後学習の取り組みを開始。
  • 海外からの修学旅行受け入れ実現。
  • カンボジアへアウトバウンド事業をスタート。県内の大学生向けに異国の地で平和学習を実施。
  • メディア登場回数が120回を越える。県や市町村からの仕事依頼も急増。
  • 県内の小中高へ平和学習実践もスタートし、さらなる飛躍へ向けて邁進中。